本仮屋は雪月花の乗って旅の終盤の妙高高原へ。白田切川鉄橋で徐行運転が行われたが、その妙高高原の紅葉を背景に蛇行して流れる川をゆっくりと渡る。川西さんは季節を変えてまた乗ってみたいと思えるようなものにしなければいけないと答え、乗車の3時間で新しい視点の提供が必要だと感じたという。雪月花はオール予約制で定員は37名。一号車はラウンジ・シート。2号車はレストラン・シート。椅子をわずか3度ほど窓側にひねっている。それで景色の入り方が変わってくるという。会話しながら自然と景色に目が向く絶妙な角度。展望ハイデッキは床の高さを60センチあげたことでみたことない車窓の景色に。
