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奥貫薫がやってきたのは新潟県妙高市。雪上で唐辛子の雪さらしをしているという人々に出くわした。これはかんずりという商品で、ここでしか作られていないという唐辛子に糀、柚子、食塩を加えて熟成し発酵させた調味料。雪の上にさらし、唐辛子の灰汁などを吸ってもらい辛さがまろやかになるという。奥貫もゆきさらしを行った。次にかんずりの売っている本社工場へ。かんずりを味噌汁に入れて飲んだ奥貫は甘みが増して美味しいと答えた。
オープニング映像。
奥貫薫がやってきたのは新潟県妙高市。妙高高原にやってきたが江戸時代に関所が設けられ交通の要衝として栄えた。郷土料理が評判の民宿へ。かつて茅葺き屋根の集落があったという妙高高原。この地域はの屋根は急勾配で、雪が落ちやすくする工夫。岡田孝子さんがこの地域の郷土料理を教えてくれた。笹箕寿司。笹で折ってすし飯を入れていたという。はるにとれたタケノコやゼンマイを入れていた。まず笹の葉で器を作るが奥貫は苦戦した。今やこの名物をめあてに多くの人が訪れるという。奥貫は味の感想に美味しいと答えた。
次に上越市へ。地元で大人気の旬菜交流館あるるん畑へ。産直市場で750人の農家が地元の野菜を出品している。奥貫は買い物をした。さらに雪室野菜を育てているという太田さんは。雪の中にあった雪室にんじんが。雪の中にいれるとでんぷん質が糖分にあり、自分の身体を守ろうと甘くなるという。味の感想に奥貫は甘いと答えた。その太田さんの友人宅でにんじんパーティ。にんじんゼリーに奥貫は美味しいと答え、ジャムにも美味しいと答えた。
さらに今の時期にとれる名物を食べる。雑貨とカフェ イマココにやってきたがカエデコーヒーはカエデの樹から採取した樹液でコーヒーを入れるという。味の感想に奥貫は美味しいと答え甘いが砂糖とは違うと答えた。梨本正昭さんはメイブルシロップを採取するというが、元々林業を行っていたが、近所でイタヤカエデをみつけ、受益のとりかたを独学で学び、採取をはじめた。かんじきを履いて森の奥へ。冬にしかとれないが甘い樹液は春が来たと木が思うことでとれるという。受益の味に奥貫はほんのり甘いと答えた。工房でメイブルシロップの作り方を学ぶ。糖度は2度。1日中煮詰めることで糖度65度まであげれば完成。その煮詰めたメイブルシロップに奥貫は甘くて美味しいと答えた。メイブルシロップの沈殿物は樹液のミネラルが結晶化したもの。それを梨本さんはご飯に強力粉、メイブルシロップの沈殿物などをいれ焼き上げればメープルごぱんができあがる。奥貫は味の感想にモチモチしていると答えた。
上越市にきている奥貫。やってきたのはキャンドルロードというイベントを行っている団体が。40年ほど前からまちぐるみで行われてきた祭り。普段は厄介ものである雪を使って楽しもうと始まった。奥貫もバケツに雪を入れて筒を通し、そこにろうそくをいれた。強くなってきた吹雪の中でろうそくの火がたれないように皆で灯りをともし続けるという。
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