ローソンが使用済みモバイルバッテリーなどを店舗で回収する実証実験を開始。対象はリチウムイオン電池内臓のスマートフォン・モバイルバッテリー・加熱式たばこ。背景にあるのは、リチウムイオン電池を普通ごみなどに混ぜて廃棄するなど誤った処理による発火事故の増加。ごみ処理施設などでの火災発生件数は増加傾向にあり、1年間で約9000件(環境省より)。今回の試みはローソンから自治体に働きかけ実現。茨城・守谷市と神戸市の計4店舗で実証実験を行い、結果次第で地域の拡大も検討している。
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