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「安倍元総理」 のテレビ露出情報

自民党が大敗した参院選から3か月、長い政治空白の期間を経てようやく論戦が動き出した。所信表明演説とは臨時国会の冒頭や、総理大臣が交代したあとなどに行われる演説。政権の運営方針や取り組むべき重点課題などが示され国会論戦の土台となるものだ。高市総理は与野党の国会議員を前に「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」と宣言。これは高市政権のキーワードの1つで安倍元総理の著書「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」をオマージュした言葉だ。また「自由で開かれたインド太平洋」や「中国との戦略的互恵関係」も安倍元総理が提唱した考えだ。そのうえで、高市総理は防衛費の増額に言及した。こうした安全保障政策はこれまで公明党が政権のブレーキ役となっていた分野。過去に安倍元総理が憲法の解釈を変更して集団的自衛権の行使に道を開こうとした時には当時の山口代表が慎重論を唱えていた。しかし、今や連立のパートナーは日本維新の会。タカ派色の強い政策に一層の推進力を与える可能性がある。象徴的だったのが聖徳太子が制定したとされる十七条の憲法を引用した部分。拍手を送る維新の藤田共同代表と国民民主党の玉木代表に対し公明党の斉藤代表は渋い表情をしていた。本会議場で演説を聞いていた大越キャスターは終了後斉藤代表に話を聞いた。斉藤代表は「政治改革に全く言及がなかったのは残念。我々は中道改革を軸に旗を掲げたい」と述べていた。
高市総理の所信表明演説では時に拍手、時に怒号が飛び交い本会議場では高市総理の声がかき消されるほどだった。その中で最も多くの時間が割かれたのが物価高対策を含めた経済政策。立憲民主党の野田代表は「ガソリンの暫定税率の廃止について、年内廃止という約束が明らかに後退している。決断と前進といっていたが、残念ながら先送りと後退の内閣になるのではないか。安倍さんの言葉も引用していたが、物価高とアベノミクスは相容れないと思う」と批判した。一方、この国会から与党となった日本維新の会の吉村代表からは「高市カラーが出た内容になっている」と評価した。自民党議員の万雷の拍手に送られ本会議場をあとにした高市総理。この熱量は、どこへ向かうのか、本格的な論戦は日米首脳会談など一連の外交を終えた来月4日に幕を開ける。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月10日放送 16:50 - 17:48 フジテレビ
イット!(ニュース)
高市首相は昨日の会見で今後の政権運営の方向性を示し、中でも憲法改正については強い意欲を見せた。憲法改正については自民党も長年訴えてきたテーマの一つで、党としては自衛隊の明記や教育の充実など4項目についての改正を掲げている。三嶋唯久政治部長は「高市首相が一番意欲的なのが自衛隊の憲法9条への明記で、尊敬する安部元総理が打ち出した案ということもあって強いこだわりが[…続きを読む]

2026年2月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
自民党・高市総裁の会見。今回の解散総選挙は高市内閣が掲げる責任ある積極財政、安全保障政策の抜本的強化、政府のインテリジェンス機能の強化といった重要な政策転換を自民党と日本維新の会との連立政権で進めて良いのかどうか国民に問う選挙だった。私の進退をかけると繰り返し申し上げてきた。昨日国民の皆様から背中を押していただいた。自民党・日本維新の会の与党で合計352とい[…続きを読む]

2026年2月9日放送 14:48 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
自民党が単独で3分の2以上の議席を獲得した今回の総選挙。参議院で秘訣された法案を衆議院で再可決することができる。歴史上でも自民党の歴代最多獲得議席数となった。高市総理はこれまで少数与党の運営だったが、これからは巨大与党を率いての国会運営となる。橋下徹は「政治家としての勝負感で結果を出した。これ以上の政治家としての力量はない」などとコメント。これまでの永田町の[…続きを読む]

2026年2月9日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共[…続きを読む]

2026年2月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
米重は「支持構造として世論がどう見てるかということで言えば、安倍政権ないし安倍総理の後継者と見ていると思う」、玉川は「円はどうなる、長期金利がどうなるかっていうのを注目している」、田崎は「消費税減税が本当に実現するかどうか微妙だと思っている。公約には検討を加速しか書いてない」、猿田は「私たち一人ひとり、しっかり見ていくし見た上で批判する。私たち国民は忙しくな[…続きを読む]

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