宮城・大崎市で溝にはまったイノシシの子ども「うり坊」を救出するため、後ろ足と前足をそれぞれ持ってひっぱり救出に成功。発見者の男性はイノシシをはげましたワケについて「目があっていた。恐怖というか不安がずっと見えていて、実家で動物を飼っているのでつい声が出た」と話した。宮城県は傷ついた獣などを発見した場合は県の機関などに相談するとともに、やむを得ず応急手当てする際などは素手で触らないなど注意を呼びかけている。
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