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「富士山八合目 富士吉田市救護所」 のテレビ露出情報

午前4時、緊急出動。九合目に寒さで動けない登山客がいるとのこと。キャタピラー式の車・クローラーで現場へ向かう。すると、もう一台の車が近づいてきて、荷代に1人のドイツの女性がいた。九合目の気温は5℃前後で低体温症が疑われる。極寒の環境に身を置いた時など、深部体温が35℃以下になると発症する。低体温症が続くと、判断能力が損なわれ昏睡状態になる、臓器の動きが鈍り最悪の場合、命の危険もある。寝袋で患者の体を温めながら救護所まで搬送する。診断の結果、軽度の低体温症。ベッドで体を温め、はぐれてしまったツアーガイドを探す。2時間後、ガイドと合流し、ゆっくり下山した。
住所: 山梨県富士吉田市上吉田字富士山北向5618

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月1日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京
主治医が見つかる診療所富士山ドクター 2025年夏
山梨県富士吉田市の中の茶屋から、岩瀬医師が富士山を走って登った。岩瀬医師は、トレイルランニングの実力者。富士山八合目 富士吉田市救護所に医療スタッフが集結し、岩瀬医師も到着した。富士山八合目 富士吉田市救護所は9月8日まで、スタッフを交代しながら24時間無休で営業している。岩瀬医師は、山梨県立中央病院高度救命救急センターの統括部長。岩瀬医師の娘の香凛さんは、[…続きを読む]

2025年8月13日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
朝メシまで。富士山を守る真夜中の仕事人SP
標高3100mの富士山八合目の医師たちに密着。一度天候が急変すると怪我人や遭難者が続出する。そんな富士山で命の砦となるのが八合目にある救護所の医師たち。歩けない状態になった38歳男性は高山病と熱中症を併発。富士山での緊急搬送の際、患者を運ぶのはクローラーと呼ばれる重機。救護所での診療は無料だがクローラーの手配は実費負担となる。高山病は回復まで時間がかかること[…続きを読む]

2025年8月10日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル(ビートたけしのTVタックル)
標高3100mにある富士山八合目富士吉田救護所。入山規制により”弾丸登山”は減ったが、体調不良やケガで救護所に駆け込む登山者は後を絶たない。24時間登山者の命を守る雲の上の救護所に密着となる。8合目の標高3100mになると体長の急変やけがなどのリスクが高くなり、午前8時に取材を始めた矢先1人の男性が披露と脱水によるけいれんを起こしていた。そこで漢方薬を処方さ[…続きを読む]

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