国内初のヒューマノイドの展示会。アメリカと中国が先行する中、日本のスタートアップが存在感を示し始めている。日本初の展示会「ヒューマノイドロボット EXPO」は労働現場の人手不足の課題解決に向け、25企業が最先端技術を展示している。中国ロボット大手Dobotが開発した「Atom」は色や物体を識別し自律的に仕分け作業などを行う。富士経済調べによるとヒューマノイドロボットの世界市場は2035年には約3兆5000億円規模に拡大すると予測され、アメリカと中国の間では開発競争が激化している。日の丸技術が存在感を高めるにはスタートアップの存在が鍵となる。会場で人集りができていたのは国産ヒューマノイドのUgo Pro。担当者は「日本はものづくりが強いので色々な会社とコラボ・連携しながら日本が一体となり団結できれば中国やアメリカに勝てるのではないか」と話している。
住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町12-5
URL: https://www.fuji-keizai.co.jp/
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