2人がやって来たのは「大島鉱泉」。大正時代創業で群馬県唯一の温泉銭湯だという。薪を使ってお湯を沸かしているといい、火加減はいい加減だと話した。温めたお湯に水を入れ、湯船へ送る。薪で温めた方がお湯がやわらかくなるという。中は大正時代の柱が残る趣深い内装。脱衣所には古びたマッサージ機が置いてある。泉質はメタほう酸を含み、法令で温泉と認められている湯。温度は41.9℃。メタけい酸とメタほう酸が入っており、保湿力と肌のダメージを回復させる効果があるとされる。お風呂の後はサイダーを飲んだ。
住所: 群馬県富岡市富岡1-1
URL: http://www.tomioka-silk.jp/hp/
URL: http://www.tomioka-silk.jp/hp/
