TVでた蔵トップ>> キーワード

「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」 のテレビ露出情報

「社交ダンス世界一決定戦 華麗なる激闘」について。毎年世界各国で開催されている「世界プロフェッショナルダンス選手権大会」。社交ダンスのオリンピックとも言われる権威ある大会で、今年の開催国は日本だった。10月に千葉・幕張メッセで161組が参加。ナビゲーターは真矢ミキさん。2日間・2部門のダンスでそれぞれの頂点を決める大会。1つはラテン。ペアがついたり離れたりしながら軽快に踊るダンス。2つ目はボールルーム。ペアが常に「ホールド」と呼ばれる腕の枠を作り優雅に踊る。激しい戦いの舞台裏にも密着。日本代表にも注目。ラテン部門の野村直人・山崎かりん組は出場5回目、これまでの最高位は9位。今大会の目標は最終7組に残る決勝進出。これまで世界の壁に阻まれてきた2人は、この1年の半分を海外で武者修行しレベルアップを図ってきた。ボールルームの注目は日本代表の福田裕一・エリザベス グレイ組。世界選手権は3度目だが、これまでは準々決勝止まり。今大会は初めて日本代表として決意の舞台に臨む。2人がペアを組むきっかけは福田選手がエリザベス選手の身のこなしに惚れ込んだことだった。エリザベス選手が福田選手とのペアで「シェイプ」(背中~首にかけてのしなり)の姿勢を保つのには少し違った努力が必要。実は福田選手の右手は生まれたときから動かない。男性の右手は女性の「シェイプ」を促し、支えて合わせる重要な役割を果たす。それでもこの2人だからこそ築けるスタイルを追求してきた。果たして日本の2組は決勝の舞台に立てたのか。衣装にこだわって専属のスタイリストをつけている人も多い。また、開催国の日本にちなみ「富嶽三十六景 神奈川沖波裏」をモチーフとした衣装の選手もいる。「社交ダンス世界一決定戦 華麗なる激闘」はBS、20日(土)放送。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月9日放送 22:54 - 23:00 TBS
私のサントラ(私のサントラ)
三井淳平さんは日本人で唯一のレゴ認定プロビルダー。2011年に資格を取得し自ら制作会社を設立。展示などの依頼に応じてレゴを制作する。葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景」の1枚<神奈川沖波裏>を再現したレゴ作品は米国ボストン美術館に展示されている。三井のサントラはDream Theater「The Dance of Eternity」。プログレッシブ・メタルという[…続きを読む]

2025年11月18日放送 4:25 - 4:30 日本テレビ
HOKUSAIーぜんぶ、北斎のしわざでした。展(HOKUSAIーぜんぶ、北斎のしわざでした。展)
「HOKUSAI ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」の見どころを紹介。テーマは、「葛飾北斎から読み解くマンガとアニメ」。会場では北斎の作品をテーマごとに6つのエリアで展示している。光や臨場感を表現する集中線は現代のマンガでは定番となっているが、北斎は江戸時代にその表現方法を活用し、読本という今でいう小説の挿絵を描いていた。さらに、絵手本という絵の教科書も書き残[…続きを読む]

2025年10月27日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.ナゼ?ナゼ?
東京・京橋で開催中の浮世絵師・葛飾北斎の展覧会「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」。北斎の風景画など450点以上を展示している。この秋、北斎をテーマにした展覧会が島根県など全国各地で続々と開催されている。さらに今月公開した映画「おーい、応為」は娘、弟子として共に暮らした葛飾応為の物語。長澤まさみが演じたことで話題となっている。北斎の人気は日本だけではなく、アメ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.