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「小沢一郎党首」 のテレビ露出情報

総理大臣指名選挙を前に、不透明さを増す政局。そのきっかけは、自公連立政権が四半世紀に渡る歴史に幕を下ろしたこと。連立合意の条件として企業・団体献金への規制強化などを求めていた公明党だったが、両者の溝が埋まることはなかった。始まりは1999年、小渕恵三内閣のもと自民党、自由党、公明党で連立政権がスタートした。公明党は一貫してクリーンな政治を掲げてきたが、裏金問題のあおりを受け去年と今年の国政選挙で大敗を喫した。衆院選では当時就任間もない石井代表も落選し、辞任する事態となった。関東の公明党所属県議からは「支援者の中には公明党が連立にいながらなぜ自民党を正せないのか、その力のなさに愛想を尽かしている人もいるんじゃないか」との声も聞かれた。専門家は交渉決裂の決定打に、ある人物の存在があったと指摘する。中央大学の中北浩爾教授は「麻生さんの公明党嫌いは筋金入り。その麻生さんが一強のような形で自民党に君臨している状態は、公明党に危機感を抱かせるには十分な状況」などと語った。麻生氏は過去に、防衛費増額などに反対した公明党に対し「公明党が“がん”だった」などと発言していた。自民党の地方県連では、連立解消を受けて危機感を募らせていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月18日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデー(ニュース)
テレビ朝日政治部与党キャップ・澤井尚子を紹介した。
きのう自民党と日本維新の会が連立に向けた2回目の政策協議を行い、自民党・高市総裁、日本維新の会・藤田共同代表らが出席。協議後藤田共同代表は「非常に大きく前進した」とし、立憲民主党、国民民主党との総理指名選挙を巡る野党一本化協議については「これ以上続けるのは非常に失礼にあたる」として打ち切る考えを両党に伝え[…続きを読む]

2025年10月17日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!All news 4
中村さんは「吉村さんが政治を前に進めたい熱意は伝わってきた」などと話した。議員定数の大幅削減について時期は次の臨時国会、削減は1割と発言した。自自連立政権で比例代表の定数を50削減があった。比例で20削減し、残りの30については小選挙区などで削減しようとなった。しかし自由党が離脱して比例20削減は実現したが、残りの30は実現しなかった。

2025年10月12日放送 9:54 - 11:30 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
一昨日自民党と公明党の党首会談が行われ、会談後に自公連立の解消が発表された。公明党の斉藤代表は会見で連立解消の理由について「政治とカネを巡る問題に対する自民党の基本姿勢に相違があったため」などと説明した。自民党と公明党の連立は1999年に自由党も含めた3党連立政権としてスタートし、その後自由党の離脱など連立の枠組みが変わり、自民党の下野後もともに野党になるな[…続きを読む]

2025年10月12日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
自公連立政権の解消。自民党の党員歴約20年の小野山洋平。今回の総裁選では高市氏に投票した。高市氏の総裁就任早々に起きた連立解消。小野山は「これはこれで早く決着してよかったのではないか」などと話した。待望するのは女性初となる総理大臣の誕生。気になるのは選挙。選挙への不安の声は自民党内からも。政府の幹部は「熟年離婚なんて珍しくないだろ」と揶揄。
1999年、小[…続きを読む]

2025年10月10日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
公明党の政権離脱について、立憲民主党の野田佳彦代表は「おそらく公明党の支持があって、ギリギリ当選されている人たちもおそらく数十人単位でいると思うのでそういう人たちも含めて、今の執行部に対する責任論がこれから噴出してくるのではないか」と指摘。日本維新の会の藤田文武共同代表は「少数与党の国会がさらに少数になるということで、国会の意思決定が非常に難しくなる」と述べ[…続きを読む]

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