きのう、自民党総裁候補5人が報道ステーションに出演し外国人政策をめぐり論戦を交わした。林官房長官は「運転免許、保険窓口については、ここまでやって来た。総量をコントロールすると(1カ所に集中する)違法・不公平ではなくてもいろんな反応が起きる。薄く広くやっていくことも大事」、高市前経済安保担当大臣は「福祉を受けるためだけに短期間入ってくることをやめてもらう。土地取得問題も含めて政府の総力を挙げてやっていただく」、茂木前幹事長は「ルールを守れない人い対しては厳格に対応する。司令塔機能強化など。土地取得の問題や外国資本については資本金をあげるなどする。もう少し総合的な対策を取っていく」、小林元経済安保担当大臣は「ルールを守らない外国の方には厳しくしなければならない。ビザ申請を強化する。安全保障上重要な土地(規制)は、まだまだ拡充余地がある。不動産の取得規制も考えていけると思っている」、小泉農水大臣は「違法行為の防止、保険や児童手当などの不適正な利用は是正する。土地や不動産についてもしっかりと透明化する。総理がヘッドとして司令塔機能を発揮し年内にはアクションプランをつくっていく」と主張。
