公開された資産には本人だけでなく家族の分も含まれ、土地・建物の評価額は固定資産税の課税標準額となる。また預貯金に普通預金と当座預金は含まれていない。第2次高市内閣は第1次高市内閣の閣僚18人すべて再任していて、うち9人は去年の資産公開から変更がなかった。一方上野厚生労働相など3人に資産総額の増減があった。この結果高市首相・閣僚の試算総額の平均は6591万円で、去年12月の資産公開から約50万円減少した。
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