東京・台東区がおこめ券配布を決めたのは、現金給付が時間がかかるため、スピードを重視した結果だという。しかし、8月頃に配布を検討し、9月8日の議会で予算成立、そして10月24日に配布とタイトスケジュールであったという。他にも茨城・日立市や兵庫・尼崎市など他の自治体でもおこめ券配布が広がっている。また、鈴木農水大臣は、重点支援地方交付金で、おこめ券配布を支援していきたいとしている。スタジオで岩田夏弥さんは「小泉前農水大臣は需要に応じた増産を掲げていましたが、スタジオで増田さんは「おこめ券ってストレートでわかりやすくて良いと思います。台東区は子育て支援にも手厚い感じなので、そこから始まったのかな?」、岩田さんは「鈴木大臣は無責任に増産することには否定的です。今回の国会では大きな議論のテーマになるでしょう」などと話した。
