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「尾形光琳」 のテレビ露出情報

日本美術史上最も金を使いこなした絵師は琳派の尾形光琳。琳派の歴史の中で最も美しいと言われているのは菊図屏風。大輪の花がゆっくりとしたリズムで右から左へ、胡粉を盛り上げ描かれた花弁が力強い。使用された色は白、緑、黒のみで色彩が黄金と響き合い、輝きを一層際立たせている。小林さんは福井さんを令和の光琳と言っても過言ではないと語る。福井さんのライブペインティングでは爪を使って絵を描いていく。中指の爪を使って花弁に線を入れていくがメリハリが加わることで浮き立つ。こうして花ができあがり、残り時間わずかの中で筆で描き、緑で草をしなやかに伸びやかに描いていく。こうして花菖蒲が完成した。完成した作品を高島が「凛」と名付けた。青と緑が黄金の中にあり、奔放に花が咲き、一気呵成に書かれた茎と葉と筆の躍動感がある。15分14秒で描きあげた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年7月13日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
展覧会村上隆 もののけ 京都の背景の絵には村上作品の楽しみ方のヒントがあるという。その絵の中には小さくポップばキャラが描かれるなど細部にまでこだわっていて近づいてよく見てみると新たな発見ができる。また洛中洛外図屏風 岩佐又兵衛 ripは江戸時代の京都の町を描いた洛中洛外図の村上版。金色の雲にはその全てに凹凸をつけたドクロが描かれている。これも目を凝らした人だ[…続きを読む]

2024年6月19日放送 1:26 - 2:25 NHK総合
フロンティア夢見る“怪物” 村上隆
京都展に向けた制作が始まって3カ月。村上隆は風神雷神をゆるいキャラクターのように描いていた。光明がさす作品がある一方で難航し続けているものも。洛中洛外図屏風を現代版に再構築してほしいという美術館からのオーダー。全体の構図はほぼそのままで、人物の表情は村上風にアレンジ。村上は町を覆う雲に無数のドクロを埋め込んだ。美術館はこのアイデアに満足のようだったが村上はさ[…続きを読む]

2024年6月15日放送 9:30 - 9:55 テレビ朝日
食彩の王国(食彩の王国)
パンのフェスが開催されるほど空前の大ブームなっているパン。パン×茶道をかけあわせたパ道はパンの研究家が企画しパン職人と茶人がタッグを組んだ新しい試み。日本のパン文化の中心地と言えるのは神戸。神戸で日本のパンの真髄に迫る。

2024年4月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング依田司のお天気検定
問題「MOA美術館で展示されているのは黄金の何?」。青:棺、赤:トイレ、緑:茶室。静岡県熱海市のMOA美術館では金を用いた作品が沢山ある。尾形光琳作の国宝「紅白梅図屏風」は、中心の川をはさんで両岸に赤と白の梅を配置し、その背景にたくさんの金箔が使用されている。豊臣秀吉が作ったという部屋を再現した黄金の茶室は、すべて本物の金で作られている。これは史料からサイズ[…続きを読む]

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