名人の畑があるのは屏風山砂丘の一角。砂地でストレスなく育つ山芋は真っすぐ長く成長する。青森県産業技術センターが11年の歳月をかけ生み出したもが加賀丸いもの強烈な粘りと長芋のシャキシャキ感を併せ持つつくなが1号。発芽率の低いつくなが1号を安定した栽培・出荷のノウハウを確立したのが名人。長芋づくりの知識と経験を最大限に活かし土壌改良や種芋の選抜などあらゆることを試し、発芽率は8割以上に。もちとろろは春に種芋を植えて翌年の春に収穫する。その数は1日5000本以上。収穫したもちとろろをすりおろしてとろろにして食べた。
