物価高など、円安の悪影響が指摘される中、高市総理は「ホクホク状態」。この発言が報道されると野党からは。中道改革連合・野田佳彦共同代表は「国民にとって苦しくなること」と述べた。高市総理もSNSですぐに釈明。しかし総理が円安を承認したとみられ、発言前日153円台だった市場は週明けには155円台に。財務大臣も火消しに追われる。しかし、円安に歯止めはかからず、木曜日には157円台にまで。円安による外交人労働者の日本離れを危惧していた松山鋼材では日本文化の節分を社長自ら教えていた。若者を中心に働き手の半分ほどは外国籍。7年前、技能実習生としてインドネシアからやってきたルキさん。給料から毎月10万円を故郷の家族に送っているが、気になるのは円安。インドネシアのルピアに対し、円はこの日7年前の来日時と比べ2割近くも下落。松山鋼材・向後賢司社長は「だいぶ(労働力を)さらわれ始めてる。夢のない日本と心配」とコメント。オーストラリアで清掃のアルバイトをする若者は、現在の時給は日本円にすると約3500円。1日8時間週3日だけ働いて月に36万円を稼げる。円安が進む背景にあるのは財政悪化の懸念。国債の買い手がつきにくい理由も財政悪化への懸念。国債価格が下落すると上昇する長期金利は27年ぶりの水準まで上がっている。世界最大級の運用会社が日本の超長期国債の買い入れを停止したとも報じられている。日本の財政の健全性は世界から疑いの目が向けられているのか。
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