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「岡三証券」 のテレビ露出情報

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫によると、日銀がきのう公表した1月会合の議事要旨では、為替から物価への影響を従来以上に重視する必要があるとの見方が示された。海外中銀の政策のスタンスが日銀に影響しやすくなったことを意味する。具体的にはイラン戦争の影響で、FRBやECBがこれまで以上にタカ派化するのではとの見方が金融市場で強くなってきている。先物市場で織り込まれるFRBの利下げの期待はゼロになった。ECBは3回利上げをするという想定になっている。対して日銀はあまり変わっていない。こうした見方が市場で織り込まれてくると、円安圧力が生まれインフレになって日銀が利上げを強要されるシナリオが視野に入ってくる。
岡三証券の小川佳紀は、基調的なインフレ率を捕捉するための指標に注目。消費者物価指数を捕捉するための指標だが、価格変動の大きい項目を外しの日銀が物価の基調をつかむために判断する材料。足元は少し低下基調で、物価も方向感がまちまち。足元のガソリン価格、素材価格も上昇していく可能性が高いため、徐々に風向きが変わってくる可能性もある。日銀の利上げペースが重要になってくる。ここから緩やかなペースであれば、株式市場への影響は大きくならないとみている。今の日本の景気情勢、企業業績を見ると、1~2回の利上げであれば今の市場は十分に吸収できるだろう。利上げ=株安というよりは、冷静に見ておく必要がある。過度な株安への影響はそれほど心配する必要はない。
住所: 東京都中央区日本橋1-17-6
URL: http://www.okasan.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月8日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
都内の証券会社では停戦合意を受け明るい雰囲気が漂っていた。そして取引開始直後から買いが集まり日系平均株価は大幅上昇。半導体関連銘柄を中心に買い戻され相場の上昇をけん引した。終値では昨日より2878円高い5630円、史上3番目の上げ幅。足元では景況感の悪化が続く。街角の声を調査した景気ウォッチャー調査が行われた。3月の現状判断指数は4202と2022年2月以来[…続きを読む]

2026年4月8日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
トランプ大統領はイランへの攻撃の2週間停止に同意した。イランがホルムズ海峡を安全に開放することが条件。また、イスラエルも攻撃停止に同意した。イラン最高安全保障委員会はアメリカとの協議が10日にイスラマバードで始まると表明した。これを受けWTIは一時1バレル91ドル台まで下落。

2026年4月6日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
きょうの債券市場は朝方から国債を売る動きが強まっていて長期金利の代表的指標の10年もの国債利回りが2.41%まで上昇、日本相互証券によると1999年2月以来約27年ぶりの高水準という。金利が上昇しているのはイラン情勢をめぐりニューヨーク原油市場で先物価格が上昇する中日本の物価高が進むのではとの見方が広まっているため、また日銀が早期の利上げに踏み切るのではとの[…続きを読む]

2026年4月3日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライトきょうのマーケット
きょうの為替について岡三証券武部力也さんが解説。ドル円予想レンジ159~160.50円と予想、世界の原油総ルートを握るホルムズ海峡をにらみ有事のドル買いが強まる、3月30日には一時ドル160円半ばと1年8カ月ぶりのドル高円安水準に達した。その後には停戦合意への期待が有事のドル買いを縮小、本日は縮小程度の中心に展開するものと予想した。引き続きイラン情勢を見極め[…続きを読む]

2026年3月26日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
インベスコ・アセット・マネジメント・木下智夫さん、岡三証券・小川佳紀さんに話を聞く。アメリカがイランに和平案を提示したことについて木下さんは「情報が錯綜している状況。株式市場が一番嫌うのは先行きの不透明感。足元25ポイントであがっているが、昨年3月ほどではない」と述べ、MOVE指数について説明した。また、「債権サイドは今後のインフレの再燃、利上げ、金融政策の[…続きを読む]

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