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「岩井名誉教授」 のテレビ露出情報

国会が本格的に動き出す中、高市総理の発言で自民党の衆議院議員315人にカタログギフトを贈っていたことが明らかになった。この件を国会で問われた高市総理は、自ら「昭和の中小企業のおやじみたいなところが私にはある」と発言した。斎藤健は「中小企業のおやじじゃないのでよくわからない。頑張って戦った自民党議員への思いを、比喩として言われたのではないか」などと語った。安野貴博は「合法の可能性が高い。平成生まれの私には、チームみらいの新人議員11人に何か配ろうという発想はなかった」などとコメント。日本大学の岩井名誉教授は「カタログギフトは法的には問題ないがグレーゾーン。政治資金の目的は民主主義に資するためなので、“御祝”に使うのは疑問が残る」と指摘している。橋下徹は「法律上は合法。しかし政治家やルールメーカーがこれでいいのかどうか。中小企業のおやじであれば、自分の所得でやればいい。中小企業のおやじには非課税特権はない。政治献金は自分で稼いで納税している金ではない。1人あたり4万円の負担軽減といわれる消費税の減税を議論している時に、当選祝に3万円ておかしくないか」などと語った。斎藤健は「当選するといろいろ頂き物をする。その度ごとにこれはいいのかどうか考える。きちんとしたルール化が必要」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月18日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
収支報告書未提出の各党の対応を紹介。国は27年にオンライン提出を義務がしていて、28年4月までに検索可能にする方針。しかし地方議員は対象外となっている。中室牧子は「政治資金の流れを見える化すること、国民側からもプレッシャーかけていくことが重要」などとコメント。

2025年11月5日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ニュース)
日本維新の会・藤田共同代表が“政治とカネ”問題について説明した。藤田氏は自身の公設第1秘書が代表を務める会社にビラ印刷などの名目で2017年~去年まで約2000万円支出。資金の大半が税金を原資とする政党交付金などの公金であり、会社からは公設秘書に年間約720万円の報酬が支払われていた。この件について藤田氏は「大手の広告代理店よりも安く納期、信頼性など経済合理[…続きを読む]

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