安全保障の現場でも圧力が高まっている。今月3日、中国で行われた軍事パレードでは中国、ロシア、北朝鮮と3人の首脳が揃って顔を並べた。日本でも中距離ミサイルシステムがアメリカ軍岩国基地に初めて配備されたことについて中国は「強烈な不満と断固たる反対」を表明した。橋下は「日本の国を守るための意思を重視している。ただ暴走しないようにしてもらいたい」、「小泉さんと高市さんと小林さんにお聞きしたいのですが、靖国にこだわられているので戦争主導者などに手を合わせたように見えてしまう。総理になっても靖国に行くのか」などとコメントした。高市氏は「靖国神社は戦没者慰霊の中心的な施設である。その気持ちを持って参拝を続けてきた。一旦刑を執行された。手を合わせたいと思う」、小泉氏は「毎年靖国神社に参拝を続けている。平和の誓いを捧げるのは当然のことだという思い。私が総理になったときは適切に判断したい」、小林氏は「総理になったら様々な環境を考えて適切に判断する」などと述べた。靖国問題について林氏は「適切に判断したい。みなさんがわだかまりなく手を合わせることができる環境をつくっていくのが政治の責任」、茂木氏は「天皇陛下が手を合わせることができない、こういう状況をかえていかなければならない」などとコメントした。
住所: 山口県岩国市三角町2
URL: http://www.mod.go.jp/msdf/iwakuni/
URL: http://www.mod.go.jp/msdf/iwakuni/
