イタリアで行われているG7サミット2日目の協議では威圧的な行動を取る中国などがテーマとなった。岸田総理はインド太平洋と経済安全保障はG7が国際社会をリードし続ける上で戦略的に重要であると指摘し、連携を深めるよう呼び掛けた。G7首脳は中国をめぐる諸課題への対応などでの緊密な連携を確認し、経済安全保障の分野でも過剰生産や経済的威圧等の中国が引き起こしている問題に対し協力することで一致した。生成AIについての協議にはローマ教皇が初めて参加し演説を行った。サミットは閉会式が行われ首脳宣言が採択される予定である。