他にも高市総理について一日のスケジュールが気になったりどんな生活をしているのかという疑問があり、高市首相の一日を追うこととなった。高市総理が住んでいるのは厳重な警備の赤坂の議員宿舎である。この日のスケジュールは午前11時に総理官邸に入り、午後3時から初めての党首討論に臨み午後7時半頃に官邸を出て帰宅というものだが予定より2時間も早く首相官邸入りしていた。その官邸では党首討論の時間まで1人で黙々と答弁資料を読み込んでいるという。この日の高市首相の昼食はゼリー飲料を1個だけで資料を読み込みながら飲んでいたという。午後2時53分には初めての党首討論のため移動し、午後3時には党首討論となった。相手の発言を聞き、愛用のピンク色のペンを手に取るとすぐさま熱心にメモ。午後3時50分には党首討論が終了となり、その後は月例経済報告閣僚会議や能登半島地震の災害対応で岸田元首相から提言書を受け取るなど多忙なスケジュールを送ると当初の予定の午後7時半を20分ほど過ぎた午後7時53分に首相官邸をあとにした。そして午後7時56分に全ての予定を終えた高市総理が議員宿舎に帰ってきていた。首相の周辺によると「夕食は宿舎で弁当を食べることが多い」とのことだった。多くの人が女性初の総理に期待を寄せていて、総理自身にも様々な意外な一面があることがわかった。
