鳥栖ジャンクションの近くに多くのトラックドライバーが立ち寄る場所がある。駐車場にずらりと並んだ大型トラック。そこにあるのは一軒のコンビニ。埼玉の川越から荷物積んで明日下ろすというドライバーはトラック止められるし、ここしかないからな、と話す。レジに並ぶドライバーの足元になるのは洗面道具。他にも洗面道具を持ったドライバーたちをよく見かける。宮崎県から飲料水を運ぶドライバーが入ったのはシャワールーム。12年前にオープンしたこのコンビニにはシャワールームやコインランドリーがある。シャワールームは男性用と女性用があり、多くのドライバーが利用している。宮崎県の運送会社に務めるトラックドライバーの請関雄作さんは、週に1回、このコンビニに立ち寄っている。4年前、コロナ禍で宅配需要が高まる中、請関さんはトラックドライバーに転職した。家族とは週の半分離れる生活を送っている。朝まで社内で仮眠を取るという請関さん。家族とのメールを支えにトラックを走らせている。
ドライバーたちの来店は0時すぎまで続く。深夜に及ぶ物流の現場。トラックを運転していることが楽しいという女性は、自分たちがいないと物流は動かないし誇りを持ってやっています、と話していた。深夜には働く店員は外国人が多い。日本語学校で勉強している。それぞれのさがん深夜。
ドライバーたちの来店は0時すぎまで続く。深夜に及ぶ物流の現場。トラックを運転していることが楽しいという女性は、自分たちがいないと物流は動かないし誇りを持ってやっています、と話していた。深夜には働く店員は外国人が多い。日本語学校で勉強している。それぞれのさがん深夜。
