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「熊本地震」 のテレビ露出情報

南海トラフ巨大地震では復興に5年で161兆円が投じられるという試算もある。南三陸町の元町長、佐藤仁氏は災害に見舞われる前に時間をかけ、復興方針を議論しておく「事前復興」を提言する。佐藤尚美さんは石巻市で復興まちづくりに携わるなか、高台移転でできた町、防潮堤を見るたび、復興をめぐる選択は正しかったのか自らに問い続けている。愛媛・愛南町では南海トラフ巨大地震で最大16.2mの津波が発生から35分後に到達すると想定されている。事前復興計画を来年度末までに策定しようとしていて、既存の施設を有効活用し、復興後も持続可能な町にしていきたいという。東大の加藤教授は「平時のまちづくりのなかに復興まちづくりのエッセンスを入れておくことが重要」と話す。土肥温泉では避難タワーが作られたが、平時では夕日が見える展望レストランが営業。観光客を呼び込みつつ、有事の際には住民、観光客に安全を提供する。
愛南町の高校では年齢、職業が異なる家族の一員となることを想定し、生徒たちは事前復興などを熟議する。議論は百出し、生徒たちは1つの意見にまとめることの難しさを体験する。石巻市の佐藤尚美さんは「見たい未来をつくるというところに視点を向けると、同じ復興でも希望、夢だったり考えられるのかなと思う」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
熊本地震の対応をめぐり赤間防災担当大臣は、NHKの日曜討論で、災害関連死を防ぐにはこれからが正念場だとした上で、あらゆる資源を投じて被災者のニーズに応えていく考えを示した。防災庁が設置される中で防災人材を輩出していくことを検討していくという。熊本県の木村知事はひとりひとりの健康状態に寄り添っていきたい。住まいの確保こそ生活再建、暮らしの再建に向けた一番大きな[…続きを読む]

2026年8月9日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論(日曜討論)
今回の地震では政府は支援物資を迅速に届けるため自治体からの要請を待たずに必要な物資を送るプッシュ型支援を行っている。4日時点で飲料水など約31万本、パンなどの食料約11万食、エアコンやクーラー約930台を送っている。支援物資をめぐって課題となっているのがラストワンマイル。菅野拓さんは「方向性は良いが準備が不足していたのでは」、上島安裕さんは「避難所の情報整理[…続きを読む]

2026年8月7日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
避難所におもちゃを提供している「セーブ・ザ・チルドレン」。7月30日から熊本県にスタッフを派遣し、保育園などに水や衛生用品の支援を行ってきた。担当者によると、子どものケアはカウンセリングだけではなく、遊ぶ・学ぶ・日常を取り戻すことが重要とされる。8月1日から、八代市内などの避難所に「こどもひろば」を複数回開設してきている。未就学児から高校生までの約70人の子[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
熊本では現在も約6700人が避難所生活を余儀なくされており、懸念されるのが災害関連死のリスク。今回の地震でも車中泊をしていた70代女性が熱中症の疑いで死亡した。今回の地震で初の災害関連死とみられる。10年前の平成28年熊本地震では死者275人のうち、災害関連死は220人と、死者の約8割が地震の後に命を落とした。二次的な健康被害として挙げられるものは、熱中症や[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!きょうの知っトク
現在、熊本県内で募集されているボランティアは主に、屋外や屋内の清掃、瓦礫の撤去・家具の移動など。自治体によっては、避難所の支援・物資の受け入れ・仕分けなどもある。すでに多くの自治体でボランティア活動は行われている。氷川町は8日から、八代市はまだ受け入れる準備ができていないので、受付時期は未定。参加するための注意事項がある。氷川町では、熱中症警戒アラートが出た[…続きを読む]

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