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「広島市」 のテレビ露出情報

広島に原爆が投下されてからまもなく79年。今年3月平和公園にある一本の道が出来た。ちょうどこの場所にかつてあった天神町の道を再現した。広島市の平和公園は原爆投下前は天神町を含む中島地区と呼ばれていた。川に囲まれた中島地区は交通の要衝として栄えていた。店先にはチンドン屋が足袋の宣伝で練り歩く姿や映画館もあり多くの人が生活を営んでいた。しかし爆心地に極めて近いこの町は猛烈な爆風や熱線で消え去ってしまった。道の再現に関わった広島市の職員・西田満さんは長年、中島地区に関する調査をしてきた。今回再現した道と合わせて、中島地区の営みを奪った原爆の恐ろしさを感じ取ってもらいたいと考えている。西田さん「こういう道路もあって、多くの人が生活していた。原爆は公園の上に落ちたのではない。あくまでも人々の頭上に落ちた」などと話した。被爆2世の清野久美子さんは去年、94歳で亡くなった鉄村京子さんは天神町に住んでいた。母・京子さんの家は爆心地から約300mの場所にあった。当時京子さんは仕事のため約4kmの場所で被爆したが、町に残った3人の家族を亡くした。清野さんは中島地区に住んでいた人たちのことを伝える活動をしている。清野さんは「平和公園の中は昔の町の墓だ。とても残酷なものが広島に使われたのだとしっかりと覚えとってもらいたい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年2月10日放送 22:00 - 23:00 日本テレビ
月曜から夜ふかし(提供)
広島城の敷地内にある看板のフォントが不気味。このようにした理由に市役所の職員は優美さや趣、厳かさをイメージしたという。元々淡古印体だったが漫画やゲームで使われたことで怖いイメージで定着してしまったという。

2025年1月11日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2025テレメンタリー2025
広島市役所の記者クラブで、日本被団協のノーベル平和賞受賞を見守る会見が行われ、代表委員の箕牧智之さんが出席した。オスロでノーベル賞の授賞式が行われ、日本被団協がノーベル平和賞を受賞した。1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下された。日本原水爆被害者団体協議会は、1956年に結成された。1991年には、被爆者代表から要望を聞く会が行われた。1994年に初代会[…続きを読む]

2024年12月20日放送 14:07 - 14:50 NHK総合
列島ニュース(広島局 昼のニュース)
ノーベル平和賞を受賞した日本被団協・箕牧智之代表委員と田中聰司代表理事、高校生平和大使として授賞式に出席した甲斐なつきさんが広島市・松井市長を訪問し授賞式の様子などを報告した。

2024年12月10日放送 15:45 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
ノーベル平和賞の授賞式まで約4時間。9日に現地で記者会見を開いた日本被団協・田中熙巳代表委員は「核兵器は人類と共存させてはならない兵器ということを若い人たちに伝えていきたい」と次の世代への強い思いを訴えた。オスロに到着した4人の高校生は核兵器の廃絶を訴え活動する“高校生平和大使”。メンバーの1人は広島市の高校2年生・甲斐なつきさん。甲斐さんは広島と長崎の被爆[…続きを読む]

2024年10月12日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングもっと知りたい!NEWS
今年のノーベル平和賞に68年にわたって核兵器廃絶を訴え続けてきた日本被団協が選ばれた。核なき世界への思いと活動が評価されての受賞。受賞理由について、日本被団協と被爆者団体のたゆまぬ努力は核のタブー確率に大いに貢献した。被爆者たちの歴史を伝える証言のおかげで核兵器への反対意見が広く世界中で醸成されたことなどをあげた。日本原水爆被害者団体協議会は原爆投下から11[…続きを読む]

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