宮崎・宮崎市にある「百姓うどん」を紹介。しんぺいくんはテラスへかき氷を運んだが、途中で倒してしまった。店主・岩切宗百さんは大丈夫、気にすんなと元気づけた。かき氷を作り直し、岩切宗百さんが配膳。見事、倒さずに運んだ。3人前の「なみうどん」は1070円。お客さんは宮崎のうどんは“いりこ”が強いが、ここは優しめなので食べやすいと話した。「きつねうどん」は560円。だしには北海道産の日高昆布と広島県産のいりこを使用。2つを入れた後は13時間寝かせる。午後8時、営業終了。営業後は長男・剛輝くんと野球の練習をする。その後、店に戻って夜12時ごろまで仕込みをする。翌朝4時、13時間寝かせただしから昆布といりこを取り出す。火を起こし、鉄の棒を入れて熱する。この鉄の棒をだしに入れることでいりこの苦みを完全に消すという。毎朝、1000人前の仕込みをする。苦みを消しただしに秘伝のしょうゆを入れ、15時間かけて完成。午前7時開店。「山かけうどん」は690円、「特製肉うどん」は800円、「なみうどん」は390円。新アルバイトのともきくんは元気に接客をしていた。台拭き担当のエースだという。すると、ともきくんが岩切宗百さんにお客さんから「店が回ってない」と怒られたと話す。それに対し、岩切宗百さんは怒られた時こそ素のお前を出せばいいと話した。ともきくんはパティシエの専門学校に通っているという。ともきくんは中学生のころから暗い性格だったといい、ここに来たら人生が変わるかなと思ったと話した。とある営業日、店内の通路までお客さんで埋まってしまった。そこでともきくんはかき氷運びを初めて任される。最初のかき氷は受け取る時に厨房内で倒してしまった。ともきくんはもう一度お願いし、2回目のかき氷運びに挑戦。見事、倒さずに運ぶことができた。次はさらに難しいテラスへ運ぶことに。
