闇ビジネスの世界に足を踏み入れ、抜け出せなくなった3人の若者を描く映画「愚か者の身分」。その完成披露イベントで、主演の北村匠海さんは、「生きることは苦しいけれども、それでもご飯がおいしかったり、誰かと過ごす時間だったり、そういうのを改めてこの映画で感じていただけるんじゃないかな」などとコメントした。今作は、アジア最大級の釜山国際映画祭で今年から新設されたコンペティション部門に選出された。
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