女優・うつみ宮土理はあさってに82歳の誕生日を迎える。今週末行われるコメディー「I L♡VE 豆子」で主演を務める。今回、うつみが演じるのは将来の進路に悩む17歳の女子高校生。ミュージカルが上演されるのは中目黒キンケロ・シアター。夫・愛川欽也さんがうつみのために作った小劇場。愛川さんと言えば1981年にスタートしたクイズ番組「なるほど!ザ・ワールド」で楠田枝里子とコンビを組み、名司会者として人気を博した。俳優、声優、映画監督など元祖マルチタレントとして様々な場で活躍していた愛川さん。うつみはこども向け番組「ロンパールーム」でデビューすると人気者になり、バラエティー番組やドラマで活躍してきた。2人は1978年に結婚。芸能界きってのおしどり夫婦として親しまれてきた。2005年にはパートナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。うつみは2015年の取材で夫に電話、最後まで仲睦ましい会話を見せていた。
うつみ宮土理は「本当に私はラッキーだったと思う。あんないい男に出会えて。全部好き」、「キンキンの部屋は残っている」、「声が聞こえるような気がする」などとコメントした。うつみは最愛の夫が残してくれた大切な舞台に立ち続けている。キンケロ・シアターに立ち続けたいという思いがうつみの原動力になっているという。元気の秘訣についてうつみは「行動力、好奇心。(大相撲の)若隆景関と落語は春風亭一之輔さんの落語を見る。推し活を持たなくなったら寂しい人生だと思う」、「ファミマでコーヒーを飲んで話す」、「必要な人と巡り合う」などと述べた。さらに毎朝のラジオ体操で体の健康を養っていた。
うつみ宮土理は「本当に私はラッキーだったと思う。あんないい男に出会えて。全部好き」、「キンキンの部屋は残っている」、「声が聞こえるような気がする」などとコメントした。うつみは最愛の夫が残してくれた大切な舞台に立ち続けている。キンケロ・シアターに立ち続けたいという思いがうつみの原動力になっているという。元気の秘訣についてうつみは「行動力、好奇心。(大相撲の)若隆景関と落語は春風亭一之輔さんの落語を見る。推し活を持たなくなったら寂しい人生だと思う」、「ファミマでコーヒーを飲んで話す」、「必要な人と巡り合う」などと述べた。さらに毎朝のラジオ体操で体の健康を養っていた。
