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「感震ブレーカー」 のテレビ露出情報

先週金曜日、東京を中心に大きな被害が想定されている首都直下地震の新しい被害想定を発表。複数、震源が想定されているが、被害が最も大きいと言われているのが都心南部で地震が発生するケースで、江東区で最大震度7、23区の広い範囲で震度6強が想定されている。12年前の発表と比べて、死者数・建物・避難者数はいずれも減少。減少の要因として、建物の耐震化などが進んだことが挙げられている。政府としては死者数半減を目標とするも届かず、死者数の7割が火災による被害となっている。地震による火災を防ぐために政府は、感震ブレーカーの設置を呼びかけている。感震ブレーカーの設置率は現状だと約20%だが、設置率が100%になると火災による死者を約7割も減らせると言われている。一方で、12年前より停電件数と下水道の支障が出る人口が増えているという。今回、新たに災害関連死が盛り込まれ、約1万6000人から約4万1000人にのぼるとされている。報告書では避難所が被災者で溢れて、環境悪化が懸念されているため、至急支援を要しない場合は在宅避難を推奨とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月13日放送 18:14 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
先週島根県と鳥取県で震度5強の地震が起きてからきょうで1週間。その後も各地で地震が相次いでいる。能登半島地震や阪神淡路大震災が起きたのも1月だったが、この時期は暖房を利用していたり空気が乾燥したりしているため、火災などへの注意も必要。千葉県にある防災用品の専門店で冬の防災グッズ、近年、注目を集めているものを見せてもらった。紹介されたのは発熱剤を水と反応させる[…続きを読む]

2025年12月19日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタそれが知りたかった!
首都直下地震の被害想定が12年ぶりに見直された。報告書の表紙で特に強調されているのが「自分ごと」との言葉。その理由は首都圏に住む人ひとりひとりが「極めて困難な状況」に見舞われるためだという。最大震度7の揺れが起きるとみられるのが東京・江東区。最新の試算では震度6弱以上が前回の想定から広くなっている。死者に関しては1万8000人。前回の報告書では2万3000人[…続きを読む]

2025年9月15日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News daysはじめよう 防災プラス
品川区の住宅街では、暑い中、住民らが防災訓練を行っていた。防災訓練をする理由について、町会は道が狭く、消防車などが入ってこられないためと説明。こうした中、国が新たに設置を支援しようとしているのが感震ブレーカー。地震の揺れを感知すると自動で電源を遮断する。通電火災を未然に防ぐもの。これまで一部自治体が設置を支援してきたが、総務省消防庁は来年度感震ブレーカーの購[…続きを読む]

2025年5月18日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
南海トラフ巨大地震では火災にも注意が必要。過去の地震では電気や電化製品が原因で起こる「電気火災」が多くみられた。阪神・淡路大震災で起きた火災の約6割は電気関係によるもの、東日本大震災でも火災原因の半数以上が電気関係だった。また停電復旧時に起きる通電火災にも注意が必要。通電火災を防ぐには、地震後安全が確認されるまでブレーカーを落としておくか、コンセントからプラ[…続きを読む]

2025年3月31日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース(高松局 昼のニュース)
感震ブレーカーは一定以上の揺れを感知すると自動で電気を遮断する装置で、分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプがある。阪神淡路大震災や東日本大震災では、出火原因が特定できたうち、半数以上が電気を原因としていて、去年修正された国の防災基本計画には感震ブレーカーの普及が位置づけられている。この感震ブレーカーの普及を進めるため、観音寺市は来月から新たに感震ブレー[…続きを読む]

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