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「憲法改正」 のテレビ露出情報

自民党単独で3分の2を超える議席を得た高市総理は「国論を二分する政策に挑戦する」としている。行き過ぎた緊縮財政を脱却し責任ある積極財政に転換すること。インテリジェンス機能などを含む安全保障の抜本強化。そして、念願の憲法改正にも粘り強く取り組むとしている。高市総理が会見で強調したのは党が結束する必要性だった。17ある常任委員会で委員長ポストを独占し全ての委員会で過半数を取ることができる絶対安定多数を確保した。少数与党から一転国会運営の主導権を握る立場となる。解散を表明した時にはその具体的な内容には触れなかった高市総理。今日、改めて真意を問われると、例としてあげたのは責任ある積極財政に加えてインテリジェンス、つまり情報の収集分析を行う機能の強化。いずれも、高市路線を色濃く反映したもの。情報を一元化する司令塔として内閣情報調査室、通称、内調を国家情報局に格上げすること。これは、連立を組む維新との合意文書にも掲げられた内容。その先には、保守派の宿願ともいわれるスパイ防止法に取り組む可能性もあり与野党からの反発も予想される。
更に今日、高市総理が自ら力を込めたのが自民党が党是としてきた憲法改正。公約でも、自衛隊の明記など4項目を中心に国民への丁寧な説明を行うとしてきた自民党。選挙結果を受け、小泉進次郎防衛大臣や東京24区で激戦を制した萩生田光一幹事長代行ら政権、党内からも前向きな発言が飛び出している。衆参それぞれで3分の2以上の賛成が必要となる憲法改正の発議。かつて改憲勢力で3分の2を確保していた安倍元総理の時でさえ実現には至らなかった。しかも現状、参議院では与党が過半数に満たない状況だが国民民主党の榛葉賀津也幹事長や、チームみらいの安野貴博党首なども改正に前向きな発言が相次いで飛び出した。実は、憲法改正に明確に反対しているのは共産、れいわ、社民の3党のみ。参議院でも3分の2に当たる166議席を集めるのは高いハードルとは言えないかもしれない。「これまでの論点整理や、議論の蓄積を踏まえ、各会派のご協力も得ながら改正案を発議し、少しでも早く憲法改正の賛否を問う国民投票が行われる環境をつくっていけるように、私も粘り強く取り組んでいく覚悟だ」と高市総理は述べている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月10日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
自民党の歴史的大勝となった衆議院選挙。高市総理は昨日記者会見を開き食料品の消費税減税や改憲について言及。食料品の消費税減税について「国民会議においてスケジュールや財源のあり方など、その実現に向けた諸課題の検討を進めていく考えです」などと語った。

2026年2月9日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
きのうの衆院選。投票が締め切られたあと、高市総理が電話したのはミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手。その約50分後、党本部を訪れた高市総理。これまでのところ自民党は小泉政権時に獲得した296議席や中曽根政権時の300議席を上回り、過去最多となっている。きのうの夜、消費税の減税に改めて意欲を示した。憲法改正について[…続きを読む]

2026年2月8日放送 19:53 - 0:00 TBS
選挙の日(選挙の日)
きのう高市総理は溢れんばかりの人々を前に街頭演説し、高市現象となるほど有権者の心を掴んだ。高市総理は47回に及ぶ演説で「今」という言葉を700回以上多用しているなかで、国論を二分するような政策については語られなかった。高市総理は憲法改正を掲げていたが演説では1度しか話されていない。

2025年3月1日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
日本維新の会の党大会。国会議員や地方議員など、およそ300人が出席した。党大会では、新たな活動方針を決定し、自民党、公明党の両党と合意した、党が掲げる教育無償化の具体策や、社会保険料の負担軽減策を着実に進め、現役世代の手取りを増やすとしている。そして、少数与党の状況が合意につながったとして、夏の参議院選挙で与党を過半数割れに追い込み、さらなる政策の実現を目指[…続きを読む]

2025年2月26日放送 13:00 - 17:03 NHK総合
国会中継衆議院予算委員会質疑
日本維新の会 馬場伸幸による質問。馬場議員は「いまの日本国民は夢や希望に溢れていると思うか?」などと質問。石破首相は「思っていない。色んな指標があるが、幸福度ランキングでは54位」などと答弁。馬場議員は「主な要因は?」と質問し、石破首相は「格差。ご意向が政治に範例されていない」などと答弁。馬場議員は2012年の三党合意では議員定数削減を決めたが、その約束は履[…続きを読む]

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