TVでた蔵トップ>> キーワード

「斉藤代表」 のテレビ露出情報

自公の分裂で政界に衝撃が走った。自民党政権の継続か野党を中心とした政権交代か、各党の駆け引きが激しくなっている。自民党の森山裕前幹事長は重要法案や予算について公明党との連携ができる努力は「それぞれの立場で続けていかなければいけないのではないか」などとコメント。野村哲郎元農水大臣は「高市さんでよかったのかと今、悔やまれてならない」などと新執行部への恨み節。公明党に関して野党の国会対策協議に参加する見通しになったと、きのう立憲民主党の野田代表が民放の番組で明らかにした。一方で公明党の斉藤代表は、きのう配信されたYouTubeの番組で、自民党と再び連立を組む可能性については高市総裁の次の総理指名選挙になるとの考えを示した。
20日以降に召集される国会での総理指名選挙の行方は、自公連立が崩壊したことで混沌としている。自民党の高市総裁か野党の誰かか。名前が取り沙汰される国民民主党の玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はいつでもある」と総理になる意欲を示した。野党第一党の立憲民主党からは以前から統一候補としてラブコールを送られている。立憲民主党の安住淳幹事長は「我が党も野田にはこだわらない」などとコメント。野党集結が実現すれば政権交代も現実味を帯びる。政治ジャーナリストの青山和弘は国民民主は立憲と「簡単には組めないと思う」などとコメント。安全保障政策とエネルギー政策で合意できないと組めないと言っているという。玉木代表も現段階では否定的。総裁選直後には自民党の高市総裁と玉木代表が極秘会談し、これが公明党の逆鱗に触れたと言われている。青山によると、国民民主党が自民党と組む可能性は、この段階ではもうない。野党の一本化が難航すれば衆議院で一番多い196議席を持つ自民党の高市総裁が総理に指名される可能性が高い状況。青山は「野党第1党の立憲民主党が鍵を握るということは間違いない」と分析。立憲民主党は様々な策を練っているようで、安住幹事長は「自民党を割ることはできないのか」と周囲に話しているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月2日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
前回は公明党の元代表の斉藤さんが自民党の支援を受け8万6千票あまりを得て当選した広島3区。およそ7万2千票を獲得した立憲民主党は敗れた。しかし今回、公明党は連立を離脱して野党になり立憲民主党と新党を結成し斉藤さんは比例に回った。自民党の石橋林太郎候補は公明党との選挙協力で前回まで比例代表に回っていたが、今回は悲願だった選挙区からの立候補となった。公明からの支[…続きを読む]

2025年11月6日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
きのうも衆議院で行われた与野党の論戦。国民民主党の玉木雄一郎代表は、衆議院の解散について「与党の中からは年内にも解散総選挙との話も出ていると聞くが、そのようなことを考えているのか」と切り込んだ。高市総理は「今は解散について考えている余裕はない」と答えた。公明党の斉藤鉄夫代表は「二度と政治の停滞を招かないために、政治と金の問題に一刻も早く決着をつけるべき」、議[…続きを読む]

2025年11月6日放送 4:55 - 5:25 フジテレビ
めざましテレビ全部見せNEWS
高市総理大臣の所信表明演説に対する代表質問2日目のきのう、国民民主党の玉木代表は衆議院解散について迫った。高市総理は「今は解散について考えている余裕がございません」などと述べた。連立解消により野党に転じた公明党の斉藤代表は「政治とカネの問題に一刻も早く決着をつけるべきだ。高市総理が先頭に立って問題の全容解明にあたってほしい」などと呼びかけた。

2025年11月6日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょうのトップNEWS
代表質問2日目。国民民主党・玉木代表から年内の解散・総選挙の可能性を聞かれ、高市首相は、「政策を前に進めていくことが重要であると考えているので、今は解散について考えている余裕がございません」とコメントした。注目が集まったのは、初めて野党として質問に立った公明党・斉藤代表。政治とカネの問題を改めて批判され、高市首相は陳謝した。

2025年11月6日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
きのうも衆議院で行われた与野党の論戦。国民民主党と玉木雄一郎代表が衆議院の解散について「与党の中からは年内にも解散総選挙との話も出ているようだが、そのようなことを考えているのか」と切り込んだ。高市総理は「今は解散について考えている余裕はない」と返答。公明党の斉藤鉄夫代表は「二度と誠治の停滞を招かないために、政治と金の問題に一刻も早く決着をつけるべき」と述べた[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.