猛烈な喉の痛みを伴うという、コロナウイルスの“ニンバス”。日本感染症学会専門医の寺嶋穀教授は「これまでいろいろ流行してきた派生株があるが、その中でも広がるスピードが非常に速い。エアコンの効いた室内に人が集まりやすく、猛暑の影響がある」などと指摘した。1医療機関あたりの患者数は9週連続で増加し、8月2週目の患者数は2万2000人を超えていて(厚生労働省)、手洗い、うがい、換気などコロナ対策と熱中症対策の両方が必要。
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