戦後80年に合わせて戦争の記憶の継承について考えるフォーラムがきょう都内で開かれた。フォーラムは戦後、海外から引き揚げてきた人たちを多く受け入れた京都府舞鶴市が開き、都民などおよそ70人が参加。戦後3年にわたってシベリアに抑留された西倉勝さんが講演をした。京都府の高専生が紹介したのは開発を進めている戦争体験者の証言を自動で検索して再生するシステム。画面に向かって音声で質問をすると該当する証言が再生される仕組み。
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