缶詰博士・黒川勇人さんに話を聞く。毎日缶詰を3つ食べ、世界中の缶詰を研究している。トレンドはひとつの完成された料理として考えられている。高知県黒潮町で作っているパエリアの缶詰はごはんの食感がすばらしいという。黒潮町では南海トラフ巨大地震で34メートルの津波が想定されている。そこで町は缶詰工場をつくり備蓄している。一般販売もしている。8大アレルゲンを一切使っていない。宇宙食もある。若狭高校の生徒たちが開発。汁が飛び散らないように粘土を高めている。元宇宙飛行士の野口さんも食べたという。
ことし7月、缶詰業界を揺るがす発表があったという。缶詰は電子レンジで加熱すると発火の恐れがあるため大変危険。容器メーカーが開発したのが電子レンジで温められる缶詰。ふたを開けて電子レンジで加熱できる。
ことし7月、缶詰業界を揺るがす発表があったという。缶詰は電子レンジで加熱すると発火の恐れがあるため大変危険。容器メーカーが開発したのが電子レンジで温められる缶詰。ふたを開けて電子レンジで加熱できる。
