観天望気では新潟市の視聴者から送られてきた写真を紹介した。この時期は太陽の高度が下がっているので昼間でも虹が見える。新潟などの日本海側は今が虹のシーズン、しぐれてくるので日が差した瞬間に虹が毎日のようにみられるがこれは冬に近づいている前触れでもあるということ。虹は太陽の光が大きな雨粒にぶつかってできる、太陽の光はたくさんの色が混ざって白く見えているが雨粒がプリズムの役割をして色により曲がる角度が変わるため虹となる。屈折率でモノの見え方は変化があり空気とガラスでは屈折で透明なものも見えるが液体の中では差分が少なく見えなくなる、水で戻したジェルビーズに水を入れると透明になるということ。
