昨日の党首討論会での代表質問では、総選挙後与党で過半数を取ったとして国民民主党に協力を願うと解釈してよいかとの質問に自民党の高市早苗総裁は、今回の選挙は自民党と日本維新の会の枠組みで戦う、選挙が終わった後も自民党と日本維新の会のレン率はマストでその上で国民民主党には早くからプロポーズを送っていると答えた。佐藤千矢子氏は、玉木さんは連立入りというプロポーズを自身は受けたいけれども親戚筋がうるさいので受けられないと見えるが選挙後どうするつもりかと質問。国民民主党の玉木雄一郎代表は、「一昨年の12月11日の三党合意が高市内閣になって実現したことで満たされたので一つ信頼関係が前に進んだと思った、信頼関係の情勢の度合いに応じて今後の連携のあり方も当然深さも幅も広がってくる、昨年12月18日の年度内成立と結構覚悟決めて合意したものが結果的に実現出来なくなってしまうことをどう考えるのか、信頼関係は崩れているとは思っていないが揺らいでると思っている」と答えた。米重克洋は「国民民主党は高市政権の政策には賛成しているが、一方で予算成立を年度内で約束したのにそれを放り出して解散することになれば予算は年度をまたいでしまうので約束違反じゃないかとなり選挙では距離を取らないといけないというジレンマに玉木さんも直面している」と話した。小選挙区の立候補者数は国民民主党が102人、参政党が182人と候補者数を多く立てたことについて佐藤千矢子は、参政党は自民党のリベラル派に刺客を立てて伸ばし高市氏の政策実現のため参政党の協力を仰がせる狙いがあるとした。米重克洋は、小選挙区の候補者を増やして比例票の上積みも狙っているのではとしている。各党の主張を紹介した。
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