昨日、衆院選に向けた与野党の党首によるスピーチが行われた。自民の高市さんは26分のスピーチを行った。維新は3分程のスピーチを行った。中道の野田さんは12分間のスピーチを行った。国民の玉木さんらもそれぞれスピーチを行った。「今回の選挙は選びにくい。」等の声が聞かれた。自民党は衆院選で第一声の場に福島県を選んできた。しかし今回、高市氏は秋葉原を選んだ。専門家は「縁起の良い場所として認識している。」等とコメントした。中道の野田代表は青森県を選んだ。専門家は「映像でインパクトを持って見せていくのが狙いだ。参政党の置かれている立場が変わっている。」等とコメントした。第一声の内訳を見ると、外国人政策の割合は約2割だった。専門家は「経済政策に重きを置くしかない。」等とコメントした。国民民主党は働く世代に訴える為、新橋を選んだのだと専門家は言う。共産・田村委員長は池袋で国民暮らし第一の政治、れいわ・大石共同代表は大阪市で消費税廃止、参政党・神谷代表は東京駅前で一人一人が自覚を持って日本を支えないと復活はない、減ゆ・原口共同代表は佐賀市で今はどこが悪いなどと言っている時間はない、保守・百田代表は新橋で高市氏の移民政策に関する批判、社民・福島党首は新宿駅前で平和と生活を壊す政治に対抗する、チームみらいは若者世代に訴えるため渋谷で社会保険料を下げることを優先すべきなどと訴えた。投開票は来月8日。
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