海外での販路拡大を後押しする動きも。JETRO(日本貿易振興機構)などが協力して香港で開かれたPRイベントでは、各県の担当者が日本産の魅力を直接アピールした。さらに人気キャラクターをプロモーションに活用するなど、日本産のいちごのブランド化を図っている。日本貿易振興機構 農林水産食品部の西浦克次長は「日本産に似せたようなものが出始めている。生産者が作ったいちごを正しく理解してもらい、買ってもらえるところを市場として売り込んでいく方向性でいる」などと語った。
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