日銀は政策金利の据え置きを決めた今月の金融政策決定会合での主な意見を公表。委員からは「アメリカの関税政策やサプライチェーンの分断など不確実性が高い」、「アメリカ発の下方リスクは足元で急速に強まっている」など、トランプ政権の関税政策が経済に与える影響を懸念する意見が複数出ていた。一方で、物価の上振れや金融市場が過熱するリスクを踏まえ利上げを積極的に検討すべきだという意見も出ていたことが分かった。
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