自民党の高市総裁が先程出演し、2%の物価安定目標に向けて2013年に政府と日銀が発表した合同声明「アコード」について「直ちに見直す必要はない」との認識を示した。また為替相場が一時1ドル=153円まで円安ドル高になるなど円安基調が続いていることをめぐり、「行き過ぎた円安を誘発するつもりはない」と述べた。一方連立協議が難航する公明党については「大切な連立のパートナーだ」としたうえで、「自公の連立が基本中の基本だ」と改めて強調した。自民党と公明党はあす党首会談を開いて連立政権の継続について協議する方針で、高市氏は「連立の合意が速やかにできるように話を聞きたい」と述べた。
