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「日銀」 のテレビ露出情報

総選挙で争点に浮上している消費税の減税だが、これを受けて上昇したのが長期金利。代表的な指標である新発10年物国債の利回りは、一時2.380%と約27年ぶりの高水準まで上昇した。金利の上昇は国債が売られていることを意味する。ゴールドマン・サックス証券のシニア・エコノミストの太田知宏さんは「海外の投資家からは財政の悪化を懸念する声が寄せられている」という。現在の国債は日銀が大量に国債を買い入れることで、金利を低くおさえこんでいた時代に発行されたもので、今後、国債が満期を迎えると高い金利で借り換えることになる。財務省も利払い費の増加を織り込んでいて、長期金利は2025年度の2%から、2028年度には2.5%に上昇すると推計している。これに伴い利払い費も28年度には16.1兆円と、24年度と比べ倍増すると想定している。アメリカに拠点を置き機関投資家向けに助言を行う会社のストラテジストは、どの政党が勝っても消費税の減税を進めることは難しいと指摘する。そこで心配されるのは日本国債の格付けが維持されるかどうかだが、S&Pグローバル・レーティングのレイン・インさんは「足元の利払い負担は十分に管理できる水準にある」「仮に財政状況がわずかに悪化しても、今後1~2年以内に直接的な格下げにつながる可能性は低い」とコメントしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月10日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
東短リサーチの加藤氏、アセットマネジメントOneの酒井氏を紹介。酒井氏は主要産油国が生産の抑制に迫られている状況、WTI原油先物価格は一時1バレル120ドル近くまで上がった、原油価格上昇が景気の減速懸念に繋がっているとした。加藤氏は原油高騰で同時にインフレも押し上げてしまう、日銀の政策金利はまだまだ低いので利上げは続けざるを得ないと思うとした。

2026年3月9日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継(国会中継)
中道改革連合・赤羽一嘉による質疑。赤羽は、東日本大震災から15年、復興の大前提である事故炉の廃炉については、燃料デブリの試験的取り出しという第一歩も踏み出した、中間貯蔵施設の除去土壌も、政府をあげて再利用の取り組みが始まっている、帰還困難区域においても、特定復興再生拠点区域における住民の帰還に向けた取り組みも始まった、燃料デブリが880トン、アルプス処理水タ[…続きを読む]

2026年3月5日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
昨日日本銀行の植田和男総裁は中東情勢について「今後の情勢の展開次第では原油を発源としたエネルギー価格や国際金融市場への影響などを介して世界経済や我が国経済に大きな影響を与える可能性がある」と話した。昨日の日経平均株価は歴代5番目の下がり幅だった。都内のガソリンスタンドには駆け込みで給油に訪れる人の姿が相次いで見られた。鹿児島市のガソリンスタンドでは給油を待つ[…続きを読む]

2026年3月4日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
明日はFRBのベージュブックが公表される。イランを巡る戦争で、FRBの利下げは遠のくと見られる。一方で日銀の利上げはしやすいとみられる。

2026年3月4日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日本経済の需要と供給の差を示し、今後の金融政策を占う上でも注目される「需給ギャップ」について、内閣府は去年10月から12月までの推計値がマイナス0.1%と、2期連続で供給に対して需要が不足する状態だったと発表した。

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