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「日本骨髄バンク」 のテレビ露出情報

骨髄バンクにドナー登録をしている當銘梨夏さん。白血病など血液の病気がある患者を救う骨髄バンク。ドナーは自分の「健康な血を作る細胞」を第3者に提供する。大手損保会社で働く當銘さんは2017年に入社し現在は広報を担当している。なぜ登録を決めたのかというときっかけは家族の病気だった。血液を作る細胞の機能を低下する難病にかかった祖母。その経験からドナー登録に強い関心が芽生えた。ドナーの適合率は血縁のない場合、数百~数万分の一と奇跡ともいえる確率。にもかかわらず、日本骨髄バンクによると4人に1人が仕事を休めないことなどを理由に提供を断念している。その理由となっているのが休む日数。細胞を採取するまでに面談や検査など複数のステップがあり、平日に10日以上も仕事を休まなければならない。そこで當銘さんが利用したのが「ドナー休暇」である。「あいおいニッセイ同和損保」ではドナーやボランティアなど社会貢献活動を理由に年間12日間の休暇制度を導入している。そして迎えたドナー休暇では移植に必要な細胞を増やす注射を打ち、採取日に向けた準備を進めていた。日頃の食生活では作っていたのはほうれん草のおひたしやレバニラなど鉄分の多い料理であった。ドナーになることが決まってから食生活にも一層気を使っていた。採取当日、今回は腰の骨から骨髄を採取するのではなく血液をつくるもとになる細胞を腕から採取することとなった。腕の血管にうまく針が入らないという予想外の事態に見舞われ、何度かやり直すことになったが約1時間後に採取完了しその後は患者への移植も成功したという。現在「ドナー休暇」を導入または検討している企業はわずか4.5%。専門家は“企業の理解が進んでいない”ことが課題だと指摘する。當銘さんは「会社を数日間休んだとしても充分社会に対しては立派な貢献になるだろうなと」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月23日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
骨髄バンクにドナー登録をしている當銘梨夏さん。白血病など血液の病気がある患者を救う骨髄バンク。ドナーは自分の「健康な血を作る細胞」を第3者に提供する。大手損保会社で働く當銘さんは2017年に入社し現在は広報を担当している。なぜ登録を決めたのかというときっかけは家族の病気だった。血液を作る細胞の機能を低下する難病にかかった祖母。その経験からドナー登録に強い関心[…続きを読む]

2025年10月17日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
骨髄提供をするためには全身麻酔をして腰部分の骨に針を刺すため3泊4日の入院が必要だったが、佐久山さんは1週間ほどで職場に復帰したそう。取材記者によるとドナー登録をしたからといってすぐに骨髄などを提供するわけではないそうで、ドナー提供までの流れが紹介された。現在ドナー登録しているのは56万4000人余だが、移植を受けられるのは希望する患者の半数程度にとどまって[…続きを読む]

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