札幌管区気象台によると、道内はあすにかけて大気の状態が非常に不安定となり、日本海側ではこんや遅くからあす昼過ぎにかけて西の風が非常に強く吹く見込みで、気象台は暴風雨に警戒するよう呼びかけている。また、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょう、急な強い雨にも注意が必要で、屋外での活動や農作物の管理にも注意するよう呼びかけている。こんやからあすにかけて日本海側やオホーツク海側では山間部を中心に雪が降り、平地でも雪が積もるところがある見込みで、積雪や路面の凍結にも注意が必要。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.