物価高でも博多かねふく ふく竹 東京駅店では来店客が多い。明太子は価格でも安く、卸売価格はイクラと比べても一目瞭然。1キロ2000円前後で推移しており、原料の供給が安定しており、価格が維持できる。博多天ぷらやまや大手町店ではやまみ天ぷら定食を注文すつおT明太子が終日食べ放題、ごはんやからし高菜もおかわり自由。来店客は半熟卵の天ぷらに明太子を乗せて食べるなどアレンジしながら食べていた。明太子の原料はスケソウダラの卵で年間約5万トンで8割から9割が日本で供給されている。海外ではイクラのような粒が人気だが、明太子のようなそのままの状態は苦手なのではと推測される。産地ではロシア産は小ぶりで柔らかく、アメリカ産は粒が大きいの画特徴。
