TVでた蔵トップ>> キーワード

「春闘」 のテレビ露出情報

経団連が発表した春闘の大手企業の賃上げ率は、平均5.39%となり、去年に続き5%を超えた。2年連続で5%を超えるのは、1991年以来だ。製造業は5.42%、非製造業は5.34%、それぞれ上昇した。平均引き上げ額は、1万9195円で、1976年以降で2番目に高い水準となった。経団連は、力強い勢いの定着が確認できたとしていて、人手不足や物価高を背景に、賃上げが積極的に進められていることが浮き彫りになった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月22日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
日銀は会合で物価高のなか春闘への賃上げ動向をふまえ、賃金と物価が安定的に上昇する好循環実現の見通しなどを議論する。来月の衆院選で与野党の消費減税の公約提示で財政悪化の懸念が強まり、円安が長期金利の上昇のなか利上げのペースの発言に注目される。

2026年1月21日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
基本給を一律に引き上げるベースアップの検討を、交渉のスタンダードに位置づけると強調している。経団連はきのう春の労使交渉に向けた基本方針を発表した。経団連が経営側の指針としてまとめた報告書では、賃金の引き上げについて力強い勢いの「さらなる定着」を方針に掲げた。特にベースアップの検討については、去年は「念頭にする」と表現していたが、今年は「賃金交渉のスタンダード[…続きを読む]

2026年1月21日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
春闘を前に経団連は会員企業などに示す賃上げの指針を公表した。経団連は社員の基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉のスタンダードとするよう呼びかけた。ベースアップ(ベア)はボーナスや残業代・退職金などの額に連動することが多いため賃上げ要素の中で最も重視されるもので、経団連は「賃金は上がっていくもの」という考えを定着させ消費や取引の場で値上げが受け入れ[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
いわゆる春闘を前に、経団連は企業に向け、賃上げの指針を公表した。基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉の際の「スタンダード」とするよう呼びかけた。これまでは選択肢として促してきたが、大きく踏み込んだ形となる。経団連は「賃金は上がっていくもの」という考え方を定着させ、消費の活性化など経済成長と賃上げの好循環を実現したい狙いがあるという。

2026年1月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
経団連は、今年の春闘の基本指針を発表し、2023年から続いている賃上げの流れの「さらなる定着」を目指すと強調した。そのために基本給を引き上げるベースアップの検討を去年の方針で示した「有力な選択肢」という位置づけから「賃金交渉のスタンダード」に引き上げて、賃上げのさらなる実現をはかっていくとしている。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.