高市総理はスピードスケート元世界王者・高木美帆さんに国民栄誉賞の授与の検討を進めるよう指示。高木美帆さんは4回のオリンピックに出場し、夏、冬を通じて日本女子最多のメダル10個を獲得、3月の世界選手権を最後に現役を引退した。木原官房長官はけさのか意見で「その功績で社会に明るい希望と勇気をもたらした」として高市総理から国民栄誉賞の授与の検討を進めるよう指示があったと述べた。関係者の意見も聞き、最終判断する。きょう5月22日は高木美帆さんの誕生日。
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