昨日、議会を解散した静岡県伊東市の田久保市長。これまで市役所に寄せられた苦情の電話やメールが1万件を超えた。選挙の費用は市長が負担するべきなどと怒りの声が上がっている。田久保氏の学歴詐称疑惑が告発されたのは6月。田久保氏は東洋大学を除籍になっていたと認め7月には市長を辞めると表明したが撤回。議会解散を受け行われる市議会議員選挙の日程は来月12日告示、19日投開票。選挙後の新たな議会で再び不信任決議案が可決されると田久保市長は失職することになる。
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