今年のノーベル生理学・医学賞に大阪大学・坂口志文氏らが選ばれた。大阪大学からの中継。坂口志文氏は免疫細胞が異常に働き身体を攻撃する際、ブレーキ役となる「制御性T細胞」を発見。これは免疫学最後の大発見とも評されていて、関節リウマチのように免疫細胞が身体を攻撃してしまう自己免疫疾患やアレルギーのような過剰な免疫反応に対する予防・治療への応用に期待されている。日本の生理学・医学賞受賞は2018年の京大・本庶佑特別教授に続き6人目。
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