自民党は萩生田幹事長・麻生副総裁・小泉防衛大臣・小林政調会長らを発起人として「国力研究会」を発足。英語名は高市総理が度々口にしてきた「JiB=Japan is Back」。当初は高市総理を支える議員らによる主流派の形成が狙いとみられていたが、麻生副総裁と対立関係にあるとされる武田元総務大臣も参加。参加費月額300円の勉強会に、自民党に所属する国会議員の8割を超える347人が参加。党内からは「かすみを食うような集まりって言われているけどその通りだ」などと冷ややかな声も上がっている。会長に就任した加藤勝信前財務大臣は目的について「勉強会だから一致団結して高市総理を支え、様々な課題に対して答えを出していく」などと強調した。
