大手電力会社10社が発表した7月使用分の電気料金は原油や液化天然ガスの輸入価格の下落に加え、政府の補助金が再開されたことにより全国で520円~691円値下がりする。平均的な家庭の使用料金は東京電力では616円下がり8236円となるほか、関西電力では520円減って7271円となっている。都市ガスも大手4社全てで値下がりする。東京ガスでは前の月より315円下がり5579円となるほか、大阪ガスは318円減って6130円となる見通し。補助金は7月~9月の使用分に適用される。
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