タモリらは東京大学 本郷キャンパス内にある東京大学総合研究博物館を訪れた。ここでは東京大学の教授らがさまざまな場所で集めてきた標本を所蔵している。その数400万点以上。地理学の教授が約70年前から世界中の砂漠のオアシスから採ってきた水のコレクションもある。これらは砂漠での治水技術を研究するために使われるものだという。東京大学の研究者たちの好奇心がモノに新しい価値を見出し、宝に変えていく。宝を生み出す場所となっている。
住所: 東京都文京区本郷7-3-1
URL: http://www.u-tokyo.ac.jp
URL: http://www.u-tokyo.ac.jp